研修のねらい
仕事を円滑に進めるための基本のマナーを実践的に身につけていきます。
お客様や社内における信頼を勝ち取るためにマナーは必要です。形を覚えるだけではなく「なぜそれが必要なのか」の気づきを促していきます。また、ロールプレイングを多く取り入れ、実際に行ってみることでマナーを自分のものにしていきます。
カリキュラム
Chapter1 オリエンテーション
- 社会生活におけるビジネスマナーの必要性
仕事の目的を理解すること、自分自身の仕事はどういう役割を担っているのかを考えることで、マナー研修の大切さを自覚していただきます。
Chapter2 社会生活におけるビジネスマナーの必要性
- 相手に一目置かれるマナーの基本 《接遇マナーの基本五原則》
- 信頼を与える身だしなみ
- 温かみのある表情
- 好感をもたれる挨拶と返事
- 気持ちを上手に伝えるための言葉遣い
- さわやかな立ち居振る舞い
第一印象の良し悪しで、その後の印象が決まってしまいます。第一印象を向上させるということは、マナーの基本五原則を体現することです。適宜、ロールプレイを交え、全員が参画できるように研修を進めていきます。
若い方が陥りがちの接客用語や話し方の癖について何がいけないのか、どういう話し方が好感をもたれるのかをワークシートを用いて学んでいきます。
Chapter3 電話応対の基本
- 電話の特性、ポイント
- 基本的な取次ぎ(在・不在)
- 伝言メモの残し方
- Eメールのマナー
企業の窓口としてどのような応対が望ましいのかを理解し、ロールプレイを交えながら基本的な電話応対を身につけていきます。
現在、ビジネスの場においてコミュニケーションの必須ツールとなっているEメールのマナーも併せて学んでいきます。
Chapter4 訪問のマナー・来客対応の基本
- ビジネス動作(名刺の受渡し、紹介のマナー、席次)
- お茶の出し方
ビジネスの場において恥をかかないよう、対人に際しての必須マナーが身につくようロールプレイングを交えながら学んでいきます。
Chapter5 円滑な仕事のためのコミュニケーション
- 報・連・相で仕事を円滑に
- 仕事におけるPDCAの大切さ
仕事は人と連携をして進めていくもの、自己完結をしなければならないもの等、様々な形態の仕事があります。どのような仕事でも組織の中で仕事をする上で、報・連・相は重要であることを伝えます。
また、自分自身で時間管理をして、いつまでに、何を、どのような状態にするという行動習慣を持つことの大切さを伝えます。





