研修内容・カリキュラム

会社を守るコンプライアンスを実践する

コンプライアンス研修(若年層~中堅社員)

「違反を起こさないように!」こういった言葉を100回繰り返しても、コンプライアンス違反は無くならなりません。「他人事」から「自分事」にする心理的アプローチが必要となります。今、現代社会が要求する「コンプライアンスとは何か」を、そして、自分の仕事や業種には「違反してしまうかもしれない環境」がある事を、役職員全員に認識をさせなければなりません。ここでは、特に、コンプライアンス違反発生の影響を認識して頂きます。基本は、「知識を問う」のではなく、「アクションを考えさせる」事が重要となり、「知っているコンプライアンスから出来ているコンプライアンスへ」を、目的としています。

カリキュラム

Chapter1

1. コンプライアンスとは

  • ・現代社会が求めるコンプライアンス
    ・風評被害(レピュテーションリスク)と組織体質
    ・昨今多いコンプライアンス違反
    ・コンプライアンス違反対策の根幹
Chapter2

2. コンプライアンス違反が発生した時の影響

  • ・個人的影響(信頼と信用の崩壊)
    ・従業員に対する影響
    ・違反者の処分(懲戒処分から刑事罰まで)
            ~この時の「これぐらい」はきかない
    ・最大の犠牲者は違反者の家族
Chapter3

3. コンプライアンス違反は何故起こるのか ~違反のメカニズム

  • ・個人的心理的要因
    ・組織的問題(不正のトライアングルと組織風土)
    ・自社はコンプライアンス違反が発生しやすい環境か
    ・コンプライアンスにおけるリスクマネジメント 
                ※リスクマップの作成と討議
Chapter4

4. コンプライアンス違反の防止(個人編)

  • ・個人的防止要素と防止の為の基本法則
    ・いかに巻き込まれないようにするか
    ・「NO!」と言える心理学
    ・グレーゾーンにこそ危険が潜んでいる
    ・情報提供が最重要 ~報・連・相のススメ
Chapter5

5. 事例研修

  • クライアント様に適した違反事例をベースに、グループディスカションを行い、各自に自分事として考えさせる。自分で考え、自分で意見を言う事により、「自分事」に近づける。
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